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趣味

2014年9月15日 (月)

内子で燭台作り!

Photo_2宇和島から松山に向かう途中、内子はかつて木蝋の原料であるハゼの流通が盛んだった土地である。

明治から大正にかけて大いに賑わい、町には大正天皇の即位を祝して作られた歌舞伎劇場・内子座もある。

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内子駅のすぐ近くにある自在鋼房は、昔は農機具を作っていたそうだが、3代目のご主人から和ろうそくを灯す燭台やロートアイアンと呼ばれる芸術作品を作っている。

そんな自在鋼房で燭台作り体験にチャレンジした。

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4代目の指導の下、ねじりたいところ、まげたいところをバーナーで加熱し、スパナやトンカチで加工していく。

夏の暑さにバーナーの熱さも加わり、汗が滴る。

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蝋が落ちるお皿にも手を加えたら、

最後は3代目に整形していただいた。

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力作が完成!

お茶を飲みながら、4代目のロートアイアンを見学。うーん、上手い!



2013年9月16日 (月)

馬路村のもうひとつの特産・・・杉

今でこそゆずで有名な馬路村は、その面積のPhoto96%が森林。土佐藩の時代から良質の杉の産地であった。なんでも平成13年まで村の北部にあった魚梁瀬営林署は、わが国でも珍しい黒字の営林署だったという。

そんな馬路村の間伐材を使った商品を作っているのが、エコアス馬路村である。

写真はクラフト品の「編む・かなば」。かなばとは、薄くスライスした木片を意味する「鉋刃(かんなば)」に由来しており、これを編んだり、貼ったりして、様々な作品を作る。写真の「鞠」は、中心に土佐備長炭を入れたインテリアである。

エコアスでは、この他にも「monacca」というブランド名で、木目のバックを作ったりしている。

自然を守り、自然と共に生きる馬路村の人たちのぬくもりが伝わってくる。


2013年9月 2日 (月)

イングリッシュガーデンin香南

Photo_15 土佐山から馬路村Photo_16に向かう途中、昼食を求めて、ガイドブックを探して見つけたのが、 香南市の「イングリッシュガーデンハウス」




国道55号線から県道に入り、さらに細い道を登っていくので、ナビがないとちょっと難しい場所。まさに穴場です。

母屋の前はローズガーデン。Photo_18
そして裏にも花が咲き誇る庭。
店内は湖水地方のポッターを意識したような雰囲気。
南国ですが、暖炉もあります。

ランチメニューはパスタが中心。
たらばがにソースで頂きました。

Photo_19 アフターのドリンクは、みかんジュース。
香りもよく、すっきりとしたのどごしです。

オーナーの安岡さんのみかんは、減農薬・無農薬でたびたびテレビなどでも紹介されたとのこと。

サービスでみかんそのものも頂きましたが、甘くて美味しい
南国フルーツを心から堪能しました。

イングリッシュガーデンハウス 0887-54-3382

2013年8月31日 (土)

仁淀川で紙漉き

仁淀川が流れる「いのPhoto_10町」は、土佐和紙の町でもある。
この町の中心にある「いの町紙の博物館」には、土佐和紙の歴史や製法が展示されている。

車の車外温度計は37度を示している。先週は四万十市で41度という史上最高気温を観測した。尋常でない暑さだけに、空調の効いた博物館はありがたい。



Photo_11 さて、ここでは、実際に紙漉きを体験することもできる。
漉き槽に両手を入れて、紙料をかき混ぜ、型枠を中に入れて、一気に引き上げ、揺すって水を切る。
漉きは、なかなか力のいる仕事である





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向こうではプロの実演。
実に軽快なリズムを奏でている。
さすがに年季が違う。

ここではハガキ8枚だけの体験であるが、
車で5分の「くらうど」では色紙のほか、感想前に植物などで模様をつけることもできるらしい。
自分だけの紙を作る・・・楽しい夏休みである

仁淀川で機織り

仁淀川はカヌーやラPhoto_7フティングといったスポーツ・アクティビティが盛んであるが(因みに同じラフティングでも吉野川の方が急流である)、インドアのアクティブティも様々に用意されている。

例えば機織り。
土佐和紙工芸村「くらうど」で体験することができる。
「くらうど」ではこの他にも、ラフティングやカヌー、草木染めや紙漉きなども出来るので、グループで行って、アウトドア派とインドア派に分かれて遊ぶことも可能である(実際に私もそうしようとしたが、カヌーが満員だった)。


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さて、機織り工房は「くらうど」とは別棟にある。
中には機織り機が数台。
縦糸がセットされているので、好みの色を選び、あとは横糸を自由にチョイスする。

20センチのテーブルセンターから、120~140センチのマフラーまで自由に作品を作ることが可能だ。


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マフラーの場合、2~3時間はかかるとのこと。
しかしラフティングであれ、カヌーであれ、それくらいの時間はかかるので、ちょうど良いかもしれない。
出来上がると、こんな感じ。
真夏に織ったシルクのマフラーである。

仁淀川でラフティング

高知は自然とコラボPhotoしたアクティビティが盛ん
私も高知入りするやいなや、仁淀川でのラフティングに挑戦しました。

いのICを降りて、国道194号線から細い1車線が続く県道18号線を越知町に向かいます。

予め越知町観光協会のラフティングツアー午後の部に予約していたのですPhoto_2が、集合場所には一向に人が集まる気配がありません。なんとこの日は私1人。インストラクターにマンツーマンで教えて頂くことになりました

まずはタクシーで上流に向かい、出発点となる流れのないところで、暫くオールの使い方を練習します。
そして、いざ出発。
今年は少雨で水量が少なく、ところによってはカヌーの底が水底につきそうです。

Photo_3 Photo_4 ですが、ところによっては結構急な流れのところも・・・。
ようやく乗り切ったと思いきや、「今日は1人なんで時間もたっぷりあるから、もう1回行くか?」とインストラクターの有難い一言



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ときにはカヌーをコントロールできず、岩にぶつかって、転覆してしまいます。 しかし、水温が高いので、汗ばんだ身体には、それがまた心地よい オープンデッキタイプのカヌーですから、身体は自然と川に投げ出されるので、安心です。
結局3度も急流を行ったり来たりしました。

Photo_6 大自然の中をノンビリと・・・カヌーの旅は2時間を超え、最後は芦のあいだを入り込み、岸に到着です。

山あいを抜ける風は心地よく、自分の力で水面を進むことで、爽快な気分を満喫できました。水面スレスレからの眺めも新鮮です。

追記:
その1.高知から自宅に戻ってみると、途中でインストラクターに撮って頂いた写真が、CDに焼き付けられ、送られてきてました(3、4枚目の写真がそうです)。その他は「防水の写るんです」で撮影し、デジタル処理したものです。

その2.今年は水量が少なくて、川底が浅くなりすぎたところも何箇所か発生したとのこと。2箇所ほどはインストラクターの方々が底を浚渫して、何とかカヌーを引っ張らずに通れるところを作ったとのこと。

2012年4月30日 (月)

2度目の遍路

Cimg8111月に始めた、「歩く遍路」という万歩計を使った2度目の遍路
毎日の歩数を累積して、八十八か所巡りをするというものですが、昨日176日目にして、漸く結願しました。

合計187万歩。
ちょうど公園を散歩してましたが、その瞬間は万歩計から厳かなサウンドが奏でられました。






Cimg82 発心の道場・・・阿波







Cimg83 修行の道場・・・土佐







Cimg84 菩薩の道場・・・伊予







Cimg85 涅槃の道場・・・讃岐







Cimg87 Cimg86 そして、高野山に詣でて、満願成就。
およそ半年の同行二人でした。

2012年1月 7日 (土)

ともに遍路した仲間

年明けにウォーキングシューズを買い換えました。Cimg0383_2
で、高松ゆめタウンで買い求めた、こちらのシューズともお別れになってしまいました。
四国八十八か所を巡った際にも履き通した思い出の靴。
ブログで最後の雄姿です。

2011年5月 4日 (水)

漸くわかった!・・・鳴門・ウチノ海の点々

Image25700 Image25900一昨年の12月。鳴門スカイラインの四方見展望台からウチノ海を眺めた際、海に点々と浮かぶものが・・・。

その時には、養殖・生簀とは少し違うし、何かと思いながら、その後すっかり忘れていましたが、ゴールデンウィーク中に写真を見返すなかで思い出し、調べてみると・・・。

筏(またはヤカタと呼ばれているらしい)でした。ウチノ海は、四国本島と大塚美術館のある大毛島、ホテルリッジのある島田島に囲まれた湖のような海です。ここには沢山の筏が設置されており、釣り人が船で渡って、一日のんびりと釣りをします。トイレの付いている筏もあるようです。

ウチノ海では、春から秋にかけ、チヌや真鯛、スズキが、夏休みの頃Image25800 にはアジやイワシが、さらに冬にかけてはサヨリ、スズキ、メバル。そして真冬でも、カレイやアイナメが釣れるようです。瀬戸内海や紀伊水道との狭い海峡は小鳴門海峡と呼ばれていますが、渦潮で有名な鳴門海峡(展望台からは鳴門海峡大橋が見えます)ほどではないにせよ、それなりに潮流の流れが激しく、これが内海であるにもかかわらず、きれいな水質と豊富な魚を実現しているのではないでしょうか。

よい風景です。

2011年4月23日 (土)

燧灘を望む小さなそして素敵なカフェ

Rimg0098紫雲出山から燧灘を右にみて、三豊市仁尾に入ったら、すぐ右手の旧道に入り込むと、間もなく「小さなMusée, Café Véranda(ベランダ)」が現れます(左手ですがちょっと見逃しやすい!)。

Rimg0105 旧道ですから道幅は決して広くありませんが、カフェには駐車場がありませんので、車をできるだけ左に寄せて停めます。今しがた来た方向に折り返すようについている小路を登っていくと、左側に大きな鳥かご。そして門が現れます。


カフェは日曜・祭日だけのオープン。Rimg0103Rimg0104庭園には鳥の水場や噴水などがあり、木漏れ日を浴びながら、お茶を楽しむことができます。

博物館と呼ばれる建屋には、図書室を兼ねたようなサンルームが付属しており、中で女性が1人、本を読んでいました。

Rimg0102 建屋に入り、とても凝った調度品やゆったりしたソファーのある部屋を抜けると、そこには燧灘に面したベランダが広がっています。カフェの名前の由来でもあります。海側にはカップルシートが3組。まるで地中海のよう・・・素敵です。

Rimg0096 Rimg0101

このベランダに座って、穏やかな瀬戸内・燧灘を眺めながら、のんびりとお茶を楽しむことができます。ケーキはしっとりとしたパウンド生地。コーヒーは3杯はお代りできるほど、たっぷりとポットに入れて持ってきていただけます。

Veranda うっかり見逃してしまいましたが、母屋の博物館には鳥の絵やさまざまなアートが展示されているとのこと。お茶の合間にのんびりと眺めるのもよいでしょう。

飲み物・ケーキ付の入園料700円。
営業時間は10時から日没まで。

香川にはまだまだ知らない、素敵なところがありました!!