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グルメ・クッキング

2014年10月14日 (火)

タオルの街・・・今治

Photo_5Photo_6タオルの街

バリィさんの街

今治。







Photo_7松山から高速で移動して、今日の宿泊は湯ノ浦温泉のケーオーホテル。

南仏プロバンス風、緑あふれるパティオが特徴的なホテルである。






Photo_8夕食はフレンチ。

かぼちゃの冷製スープや舌平目のパン焼き、牛フィレのグリエが美味しい。









Photo_9Photo_10しかし、このホテルのすごいところは朝食。

目の前で好きなだけ切ってもらえる自家製ロースハム。コンフィチュールとの相性もバッチリ。

ふんだんにグレープフルーツを使った搾りたてのジュース。

豊かな朝である。


Photo_11そうそう。ホテルのもうひとつの自慢、今治製タオル地のパジャマ。タオルケットに包まれたような寝心地。

部屋のソファーにはオットマン。

ゆっくりのんびり。













2014年10月13日 (月)

砥部で見つけたカフェ…紫音

PhotoPhoto_2砥部で見つけたギャラリーカフェ「紫音」。

砥部の陶芸の丘にあり、2階のカフェでは、砥部焼のお皿でシフォンケーキをいただける。

ミルクティー風味。かなり美味しい。

ギャラリーは、若い作陶家の作品が中心。

暖かさや夢を感じる砥部焼を多く扱っている。


Photo_3Photo_4カフェに行く前に立ち寄った砥部焼観光センター「炎の里」では、作陶の様子を見学。

自分でも絵付けに挑戦。

2014年9月14日 (日)

宇和島でさつま汁

Photo滑床渓谷から松山に行く途中、宇和島・丸水にて昼食。

旅行作家の宮脇俊三先生は、その作品「途中下車の旅」の中で宇和島のGという店にて、「さつま汁」を食べるのであるが、ここ丸水はおそらくそのGという店だと思われる。

丸水のさつま汁は、焼いた鯛のすり身と焼き味噌をあわせ、それを魚のだしでのばし、糸こんにゃくを加えたもの。これを麦ごはんにかけ、あさつきときゅうりを薬味に食べる。


Photo_2とろろ汁のようであるが、すった魚の食感が独特で、香ばしい香りが鼻をくすぐる。麦飯との相性も抜群!

冬はみかんの皮を薬味にするそうだが、熱いご飯に香り立つのではないだろうか。

宮崎の冷や汁が愛媛に伝わったという話だが、冷や汁よりも濃厚な感じがする。

Photo_3丸水では、鯛皮のちくわもいただいた。

鯛の皮を焼き、すり身をつなぎにくるりと竹に巻き付けたもの。レモンが添えてある。

噛むのに少し力がいるが、これも珍味。

2014年9月 7日 (日)

今年の夏は愛媛!まずは滑床渓谷

Photo_2一昨年の香川・徳島、昨年の高知に続き、今年はPhoto_3愛媛。横浜から兵庫・西宮(泊)経由で往復2千キロの車の旅です。

西宮を出て、初日の目的地は南予・滑床渓谷。大自然の中のウォータースライダー、身体ひとつで渓谷を下っていく、キャニオニングと呼ばれるスポーツで有名なスポットです。

滑床渓谷は宇和島市の東南東、鬼が城山の反対側に位置するのですが、山塊険しく、たどり着くにはぐるっと迂回する必要があります。ちなみに渓谷の流れも宇和島市内には流れてはいかず、下って四万十川に合流し、土佐湾への流れていきます。

本日の宿は森の国ホテルPhoto_5

渓谷を渡る吊り橋。赤い屋根のロッジ。玄関には昔よく見かけた赤い丸型ポスト。マントルピースのあるロビー。

山懐に抱かれ、静かで、趣のあるホテルです。

Photo_6
荷物を部屋に置き、さっそく渓谷を歩きます。花崗岩のすべすべした岩肌を縫うように流れる水。道は結構なこう配で、分け入るほどに気温が下がってきます。

途中、キャニオニングの一団と思われる集団とすれ違いましたが、結構ハードだった様子。うーん。やらなくて正解か・・・


Photo_7Photo_840分ほど登ったところで、タイムアップ。ホテルに戻って夕食です。

レストランからは、先ほどみたつり橋を望み、テーブルには蝋燭の灯、静かな軽音楽。

卵のフラン、マンガリッツァのソテー、ジャガイモのスープ、宇和島海産鯛のグリル、ウズラのソテーといずれも美味。パンが最高!

思わず長居したくなり、食後のコーヒーをお代わり

風呂は温泉、露天風呂。あーのんびり。

2014年4月26日 (土)

四国の酒

ときどき旧知の酒屋さんにお願Photoいして、
差し入れ用に旬の四国の酒を送ってもらう。

今回も6本。

左から
愛媛・近藤酒造の華姫桜。
高知・アリサワ酒造の文佳人
香川・川鶴の槽屋
 (県産米さぬきよいまい100%の袋しぼり初垂れ雫)
徳島・芳水の無為淡霞(無ろ過)
愛媛・八木酒造の山丹正宗
そして愛媛・石鎚酒造の石鎚

楽しみ




2014年4月21日 (月)

本島での昼ご飯

本島で昼ご飯。Photo_4

たこめしは冷凍蛸でないと柔らかさが出ないとのこと。
めばるの煮付け。
ひらめのお造り。
なんとか蟹の味噌汁(ワタリガニではないそうだ)
蛸の酢の物などなど






ここは離島。予約していないと食べることはできない。
数日前、予約の電話を入れた。
畑作業中の店の方にお願いをしておいた。
港から確認の電話。
温かいものを出したいので、Photo_5 到着する10分前にまた電話をして欲しいと・・・。期待が高まる。

笠島集落
築140年の古民家で食べる昼ご飯。
すべて地のもの。

この日、高松空港のスタッフが取材に来ていた

やかた船 0877-27-3578(因みに写真は1500円のメニュー。たこ飯にしないとお魚がもう一品増えるとのこと)

2013年9月24日 (火)

びんび家・・・鳴門

Photo_9鳴門周辺で安くて美味しい「活き魚料理」を食べようと思ったら、ここがよい

びんび家。鳴門市街から国道11号線を香川県・引田方面に進んだ北灘にある。





Photo_10 店の前では、何匹もの鯛をさばいている。

写真は刺身定食(1500円)。
地元鳴門わかめがふんだんに入った味噌汁が名物。

鮮度抜群


2013年9月16日 (月)

朝食の友

最近、朝食にはこのジャムとマPhoto_11ーマレード

ジャムは土佐山、もんちゃんちの手作りジャム。
農薬不使用でブルーベリーのしっかりした食感が素晴らしい

オーベルジュ土佐山の隣にある「土産物屋」で買ってきた。





マーマレードは馬路村農協
ゆずの爽やかな香りが朝にぴったり。
因みに馬路村で買ってきたものは既に食べてしまい、
これは近所の高知アンテナショップでたまたま見つけたもの。

両方ともに高知の豊かな自然を思い出させてくれる逸品

2013年9月14日 (土)

馬路村農協の工場見学

村の入り口に馬路村Photo農協の「ゆずの森加工場」がある。ここはふらっと立ち寄り、工場見学をすることができる。

馬路村温泉に泊まった翌朝、宿舎から歩いて出かけた。
ここでは「ごっくん馬路村」などのドリンクの製造を行っており、またインターネットなどで寄せられる様々な注文を受け、荷造りをして、発送している。

Photo_2 工場はとても新しく、掃除が行き届いている。
村の中心部の民家が総じて年代を感じるだけに、散歩してくると、少々ギャップを感じる。

面積の96%が森林のこの村で、「かたちのよくないゆず」を何とか売っていこうと、ゆずドリンクを販売し始めたのが昭和63年。以来、信念を貫き続けて、いまでは年商30億円を超える・・・そんな農協が作った最新鋭工場である。

Photo_3 それでも人口は減っているらしい。
戦争直後、農協が出来た時には3,600人いた村人は、いまでは千人を切ってしまった。
「ゆず」産業が大きく育っても、若い人を引き止めるのがせいぜいで、お年寄りが亡くなれば、その分人口が減っていくそうだ。


しかし、「大雨が降れば2~3週間よそに出られなくなる」・・・そんな山間の農村にもかかわらず、工場に勤める人たちはいたって元気に働いていた。その多くがこの村の人だそうだ。

そういえばここに来る途中見た保育所からは元気な子供の声もしていた。

Photo_4 ゆず製品がどんどん売れて、もっともっと農協が大きくなれば、ここに住む人も増えるかもしれない。
温泉に来た観光客がこの村の温かい心に触れて、いつかはここに住みたいと思うようになるかもしれない。
村は活力を取りもどそうと地道な努力を続けているように思えた。

Photo_5 いつかこのポスターにあるような子供たちの声が、山々にこだまする日が来ることを願う。

PS
この工場では、見学のあと、「ごっくん馬路村」を自由に飲むことができる。また自分で描いた、自分だけのラベルを張ったごっくんを手にすることもできる。


PS2 馬路村農協のHPはこちら。こちらに戻り、インターネットで実家あてのゆずドリンクを注文したが、実にスピーディーだった。

2013年9月 2日 (月)

イングリッシュガーデンin香南

Photo_15 土佐山から馬路村Photo_16に向かう途中、昼食を求めて、ガイドブックを探して見つけたのが、 香南市の「イングリッシュガーデンハウス」




国道55号線から県道に入り、さらに細い道を登っていくので、ナビがないとちょっと難しい場所。まさに穴場です。

母屋の前はローズガーデン。Photo_18
そして裏にも花が咲き誇る庭。
店内は湖水地方のポッターを意識したような雰囲気。
南国ですが、暖炉もあります。

ランチメニューはパスタが中心。
たらばがにソースで頂きました。

Photo_19 アフターのドリンクは、みかんジュース。
香りもよく、すっきりとしたのどごしです。

オーナーの安岡さんのみかんは、減農薬・無農薬でたびたびテレビなどでも紹介されたとのこと。

サービスでみかんそのものも頂きましたが、甘くて美味しい
南国フルーツを心から堪能しました。

イングリッシュガーデンハウス 0887-54-3382