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2014年10月

2014年10月14日 (火)

タオルの街・・・今治その2

Photo_12わが国で使われるタオルのうち、国産は2割程度であるが、そのうちおよそ60%を生産するのが、ここ今治である。

ここでは「今治タオル」のブランドを守るため、独自の厳しい認定基準を作り、積極的な差別化を図っている。

Photo_13



そんなタオルの街にある「タオル美術館ICHIHIRO」
館内にはタオルでできた様々な作品が。





Photo_14今年はムーミンの作者、トーベ・ヤンソンが生まれ、100年ということで、ムーミンが生まれ、冒険をする世界を40メートルのタオル・タペストリーで綴っていた。

タオルの街・・・今治

Photo_5Photo_6タオルの街

バリィさんの街

今治。







Photo_7松山から高速で移動して、今日の宿泊は湯ノ浦温泉のケーオーホテル。

南仏プロバンス風、緑あふれるパティオが特徴的なホテルである。






Photo_8夕食はフレンチ。

かぼちゃの冷製スープや舌平目のパン焼き、牛フィレのグリエが美味しい。









Photo_9Photo_10しかし、このホテルのすごいところは朝食。

目の前で好きなだけ切ってもらえる自家製ロースハム。コンフィチュールとの相性もバッチリ。

ふんだんにグレープフルーツを使った搾りたてのジュース。

豊かな朝である。


Photo_11そうそう。ホテルのもうひとつの自慢、今治製タオル地のパジャマ。タオルケットに包まれたような寝心地。

部屋のソファーにはオットマン。

ゆっくりのんびり。













2014年10月13日 (月)

砥部で見つけたカフェ…紫音

PhotoPhoto_2砥部で見つけたギャラリーカフェ「紫音」。

砥部の陶芸の丘にあり、2階のカフェでは、砥部焼のお皿でシフォンケーキをいただける。

ミルクティー風味。かなり美味しい。

ギャラリーは、若い作陶家の作品が中心。

暖かさや夢を感じる砥部焼を多く扱っている。


Photo_3Photo_4カフェに行く前に立ち寄った砥部焼観光センター「炎の里」では、作陶の様子を見学。

自分でも絵付けに挑戦。

2014年10月12日 (日)

松山

Photo道後温泉本館。

夜はとても混んでいるけど、朝は地元の方が中心で空いており、大広間でもノンビリできる(女性は狭いのか男性よりは混んでいるようだが)。

低温泉が多い四国の温泉の中で、おそらく高温の源泉を持つのはここだけではないだろうか(正確には20度~55度の複数の源泉をブレンドしているらしい)。




Photo_2伊予鉄の路面電車。1962年製造のモハ50系

市内線はこうした古い車両が多く残る一方で、2000年代になって導入されたバリアフリーの新型車両も走っている。

運転手さんも操作が違い、大変に違いない。


Photo_3道後温泉に近い八十八箇所51番札所の石手寺。

向こうに見えるのは、密教の仏具である金剛杵。

朝とはいえ、夏の札所巡りは汗だらけ・・

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