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2014年9月14日 (日)

宇和島でさつま汁

Photo滑床渓谷から松山に行く途中、宇和島・丸水にて昼食。

旅行作家の宮脇俊三先生は、その作品「途中下車の旅」の中で宇和島のGという店にて、「さつま汁」を食べるのであるが、ここ丸水はおそらくそのGという店だと思われる。

丸水のさつま汁は、焼いた鯛のすり身と焼き味噌をあわせ、それを魚のだしでのばし、糸こんにゃくを加えたもの。これを麦ごはんにかけ、あさつきときゅうりを薬味に食べる。


Photo_2とろろ汁のようであるが、すった魚の食感が独特で、香ばしい香りが鼻をくすぐる。麦飯との相性も抜群!

冬はみかんの皮を薬味にするそうだが、熱いご飯に香り立つのではないだろうか。

宮崎の冷や汁が愛媛に伝わったという話だが、冷や汁よりも濃厚な感じがする。

Photo_3丸水では、鯛皮のちくわもいただいた。

鯛の皮を焼き、すり身をつなぎにくるりと竹に巻き付けたもの。レモンが添えてある。

噛むのに少し力がいるが、これも珍味。

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コメント

こんにちは!

お邪魔します!

美味しそうね!

食べたいわ!

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