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2014年4月

2014年4月26日 (土)

四国の酒

ときどき旧知の酒屋さんにお願Photoいして、
差し入れ用に旬の四国の酒を送ってもらう。

今回も6本。

左から
愛媛・近藤酒造の華姫桜。
高知・アリサワ酒造の文佳人
香川・川鶴の槽屋
 (県産米さぬきよいまい100%の袋しぼり初垂れ雫)
徳島・芳水の無為淡霞(無ろ過)
愛媛・八木酒造の山丹正宗
そして愛媛・石鎚酒造の石鎚

楽しみ




2014年4月25日 (金)

打ち込みうどん

雨に打たれながらも、17Photoキロを完歩し、
やってきました大窪寺。

しかし身体はすっかり濡れ、
春なのに寒い。

そこで・・・
門前の土産物屋のひとつ、野田屋に駆け込み、
名物の打ち込みうどんを食す。





Photo_2
待つこと20分。
鉄鍋に熱々の白味噌うどん。

ゆずの香りがあたりに強く漂う。

汁は餡餅雑煮と同じ味。
そこに、人参・白菜・ネギ・里芋
豆腐にきのこに鷹の爪。

身体が芯から温まってくる。
かなりの絶品。

これだけでまた香川に来たくなる。


2014年4月24日 (木)

久しぶりのお遍路

久しぶりにお遍路に出た。Photo

前回はバスを使った87番・長尾寺から88番・大窪寺まで。ルートによって距離は違うが、今日は助光経由で17キロ。

久しぶりのこの感じ。
懐かしい道標。お遍路のひとがた。
いつものウォーキングとは全く違う空気。

 

Photo_6


残念ながら本降りの雨だが、

他にもお遍路さんが歩いている。

「こんにちは」、「お先に」と声かけながら。

 




Photo_3 道端には町石。
時を感じる。
一丁ずつ結願の寺に近付いていく。

 



 


Photo_4

今年は四国遍路開創1200年。

また歩きたい。

 

 

長尾寺10時20分発~おへんろサロン(30分休憩)

 ~助光~多和小学校~大窪寺14時20分


2014年4月23日 (水)

那須与一のマンホール

高松市のマンホールPhoto_2には那須与一。

屋島の戦いで平氏方の軍船に乗った美女が掲げた扇の的を射抜くシーン。

この奇跡の出来ごとで、平氏の戦意が衰えたんでしたっけ。

それにしてもカラフル。

因みに栃木県・大田原市のマンホールも那須与一らしい。

2014年4月22日 (火)

川崎で讃岐うどん

閑話休題Photo_7


東名高速・川崎インター近くの「純手打ち讃岐うどん・綾」
高松のあたりやで修行したご主人のお店。

「あたりや」系と分かる暖簾の前には長い列が・・・。
聞くところによると、あたりやは閉店になってしまったとのこと。
本場では食べることのできない味が
遠く離れた神奈川で味わえる。





Photo_8待つこと30分。
店内へ。
ひやあつを頼んだが、このコシの強さは
あつあつで十分。

丹沢の水にいりこダシがよくきいている。
カウンターの中では、ご主人が麺をうち、
そしてトントンを切っていく。
その音を聞きながら、完食。絶品。

あたりや 044-976-5433(駐車場あり。店の反対側信号のそば)



2014年4月21日 (月)

本島での昼ご飯

本島で昼ご飯。Photo_4

たこめしは冷凍蛸でないと柔らかさが出ないとのこと。
めばるの煮付け。
ひらめのお造り。
なんとか蟹の味噌汁(ワタリガニではないそうだ)
蛸の酢の物などなど






ここは離島。予約していないと食べることはできない。
数日前、予約の電話を入れた。
畑作業中の店の方にお願いをしておいた。
港から確認の電話。
温かいものを出したいので、Photo_5 到着する10分前にまた電話をして欲しいと・・・。期待が高まる。

笠島集落
築140年の古民家で食べる昼ご飯。
すべて地のもの。

この日、高松空港のスタッフが取材に来ていた

やかた船 0877-27-3578(因みに写真は1500円のメニュー。たこ飯にしないとお魚がもう一品増えるとのこと)

2014年4月20日 (日)

瀬戸内海にも春

Photo_3 瀬戸内海にも春が来た。

昼下がり
塩飽本島・来迎寺の桜の向こうに
牛島を眺める。

今年も讃岐に戻ってきた。

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