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2013年5月

2013年5月25日 (土)

土佐のゆず

今日の夕飯は天然鯛130525_1437441で茶漬け。
で、鯛茶漬けに欠かせないのが、ゆずの香りである。

しかし、この季節。
ゆずはない。

そこで、ゆずの有名な高知県関係の店ならばと、「おとりよせショップこうちや」に行ってきた。

で・・・

生のゆずの代わりに見つけたのが、この「まったく土佐入河内の実生ゆずだけそのままです」。

「桃栗3年、柿8年、ゆずの大馬鹿18年」と、柚子は実がなるまで長い時間がかかってしまうため、普通はカラタチの木に接木をするそうである。にもかかわらず、種子から長い時間をかけて育てたものを「実生(みしょう)」と呼び、こちらの方が香りが長く続き、味も濃いらしい。

その実生ゆずの果汁だけをそのまんま詰めたのが、この製品である。
確かに、部屋中がゆずの爽やかな香りで満たされていく
735円。

2013年5月19日 (日)

ハマチづけ丼

Photo_2
高松・香川の旅も高松空港の夕食にて終わる。

いつもは「さぬき麺業さんのうどん」を食べるのだが、昼間こんぴら参道の「てんてこ舞い」で天ぷらうどんを食べたので、今日は地の魚を食べることにした。

寿司割烹・瀬戸。
ハマチ漬け丼1,380円。


ハマチは香川県の県魚である。ハマチの養殖はここ香川で始まり、そして香川県漁業協同組合連合会によるハマチ取扱量は全国トップだそうだ。

写真を撮る前につい一口頂いちゃう。
脂の乗った活きの良いハマチである。
醤油とのバランスもよい。

存分に瀬戸内の海を感じる味である。
大満足




2013年5月18日 (土)

ことちゃん・・・ことでんIruca

こんぴら、仏生山の旅にはPhotoことでんの「1日フリーきっぷ」を使った。1200円。高松築港から琴平まで片道610円なので、往復するだけでも、この切符がお得である。

さて、切符に描かれているのは、ことちゃん。ことでんのマスコットである。2002年に民事再生法による再生がきまった「ことでん」の新しいキャラクターとして登場したものである。

2003年には恋人のことみちゃんが登場。この2匹は2011年にこんぴらさんで結婚したそうだ。

ちなみにキャラクターの母体となっているイルカは、地域にとって、「いるか、いらないのか」という厳しい選択を強いられたことでんの経験を踏まえて、採用されたものと聞く。

ことちゃんの職業は駅員。釜たまうどんが大好きだそうだ。

日本最古の車両・・・ことでんレトロ電車

ことでんは4両のレトロ電車を持23っており、GWなど特別な日に走らせている。

こんぴらからの帰り道。琴平駅で出会った。
この日はなんと、高松の美容院が20周年記念で2両を貸切り、車内でヘアカットを敢行(レトロだからといって髪結いではない)!

20形23号は大正14年で現存する最古の車両。それがオシャレな美容院のヘッドマークをつけて止まっていた。

300

連結されているのは3000形300号。
23号が元大阪鉄道製であるのに対して、この300号は大正15年製造のことでん開業当時のオリジナル車両。
ほかの2両のレトロ電車とともに、経済産業省認定の近代化産業遺産である。


120 途中で降りた仏生山には1000形120号が止まっていた。
私の知り合いは、車庫の片隅にひっそりと止まっている姿からして、ことでんは廃車を解体できず、車庫に留置していると思っていた様子。でも、立派な現役である。





それにしても、同じ仏生山車庫に留置されているもう1両の昭和3年製の500号も含め、90年も前の車両のメンテナンスはかなり苦労も多いことだろう。

讃岐路を走る4両のレトロ電車。
たまに4両連結で走るらしい!!



2013年5月11日 (土)

タイムスリップ! 仏生山

こんぴらからの帰りPhoto道。

ことでんを仏生山で降りた。
駅構内はことでんの車庫。Photo_2

改札を出ると、いきなり「ようこそ仏生山へ」の看板。

もともと仏生山は高松松平家の菩提寺、法然寺の門前町。
以前は「香川郡仏生山町」であったが、いまでは高松市の一部。
この地域に住む学生は、高松市中心部まで自転車で通学する者が多く、朝は北に向かって右から、夕方は南に下って左から、太陽を浴びるため、「仏生山の片頬焼け」なる言葉があるらしい。

Photo_4 駅前を左に行くと、やがてタイムスリップ!
「指定制服専門の店」という何ともレトロな看板の四国テキスタイルなるお店が現れる。
店の中はコットンや毛糸、手芸品などで溢れている様子。
どうやら現役の店。

Photo_5

近くには「大衆劇場、仏生山」
一日2回、大衆演劇を公演する専用劇場みたい。
私が赴任しているときからずっと営業している訳で、
どうやらそれなりにお客さまが入られているようだ。
しかし、なぜここに・・・。

Photo_6 さらに進むと、いきなり右手にモダンな建物。
ここが仏生山温泉

道後温泉、祖谷温泉くらいしか名だたる温泉のない四国にあって、どうどうの「ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉」のかけ流しである。

HPみるとわかるけど、ものすごくオシャレ。
近くの結婚式場・観翠が執念で掘り当てたらしい。

低温の湯に長く浸かるタイプ。
本を持ち込み、読書をしている人もいる。
ここは本当にのんびりできる。





2013年5月 6日 (月)

ここ高松では…Tiffany

ここ高松では、商店街にTiffanyがTiffanyある。

つい最近、開店したみたい。
ここは丸亀町商店街壱番館西館。

で、東館にはグッチやコーチもある。

実はすぐそばの高松三越がアネックスのように、
ここにフロアを拡げ、ブランドショップ展開している。

しかし、自転車の押し歩きのプラカードとTiffany・・・
近くには金物屋もある。


2013年5月 5日 (日)

しあわせさん、こんぴらさん

粟島の翌日、こんぴらさPhotoんを参拝した。
2010年、離任の際にお礼参りをして以来の再訪である。

今回の高松行の少し前、異動内示を受けたPhoto_2ので、新しい仕事での無事、心願成就を願ってのことである。



麓から365段。
大門をくぐると、そこには五人百姓。
金比羅さんの神事への貢献が評価され、
独占的に境内での商いを認められている(といっても売っているのは飴だけではあるし、最近はさらに奥で資生堂パーラーが神椿という喫茶を営んでいる)。

Photo_3 そして785段で本宮。
大物主神と崇徳上皇をお祀りしている。
本当はここまでで上がる石段は786段あるそうだが、
「なやむ」に通じるので、縁起が悪いと
途中で一段下がる石段があるとのこと。
それがどこなのか、いつも分からない


Photo_4

さて、本宮右を抜けて、さらに奥宮を目指します。
923段で白峰神社。
御祭神は崇徳天皇。保元の乱でともに戦った
源為義・為朝が随神となっている。

Photo_5
続いて、974段で菅原道真を祀る菅原神社。
道真はここ讃岐の国の国司である。

Photo_7




そして、1368段で・・・
奥社に到着。
長い道のりである。
ここには第4代別当である金剛坊宥盛が厳魂彦命として祀られている。

Photo_8 Photo_9
左の崖には
天狗と烏天狗が飾られている。

そして右側には
眼下に広がる
讃岐平野と瀬戸内の海
遠くに讃岐富士も見える。


帰りがけ、本宮で「心願成就」の御札をうけた。














2013年5月 3日 (金)

瀬戸内国際芸術祭2013のフレーバー

今年は第2回の瀬Photo戸内国際芸術祭が開かれる年である。

今回は春、夏、秋と、3つの会期に分けて行われている。私が行った4月20・21日はちょうど春会期の最終日。高松周辺の島々と万葉にも歌われた沙弥島が春の会場である。

私は人ごみを避けるように、秋に会場となる粟島に向かったため、島アートを見ることは出来なかったが、それでもいくつかのアートに出会った。

左は会場の玄関となる「高松空港」に展示されている「ウェルカム」。
金色のフィルムが僅かな風に煌めいていた。フランスのヴェルニク・ジュマールの作品。

Photo_2 右は高松港の「Liminal Air -core-」。
岐阜の大巻伸嗣さんの作品。
この人は六本木ヒルズとか、金沢とか、彫刻の森にも出しているみたい。

沖合の船からもよく見える。

Photo_3
商店街もすっかり芸術祭モード。

街をあげて、盛り上がっていた。

以上、肝心なところは何も見ていないが、芸術祭の香りをお送りしました




2013年5月 2日 (木)

ふるさとのために・・・要潤

粟島の港で見つPhotoけた要潤さんのポスター。

同じ三豊ふるさと大使の女優・馬渕英俚可さんとともに、故郷である三豊市、そして瀬戸内国際芸術祭の会場となる粟島を宣伝している。

ちなみに高松自動車道のさぬき豊中ICやJR詫間駅には、2人の
大きな看板があるらしい。

Photo_2 ところで、要潤さんは、うどん県の副知事でもある。県で・・・、市で・・・となかなかに忙しい。


そうそう、その要さん。本日結婚を発表したようだ。
その記事をみて、ポスターの写真を思い出した。

関係ないが、要潤さんというと、「動物のお医者さん」というTV番組を思い出す。
なかなか面白かった






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