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« 小豆島の味・・・生そうめんを食す | トップページ | 徳島・阿波踊り!!! »

2012年8月23日 (木)

日本の農村・・・中山千枚田

今回の小豆島訪問で一番行きCimg09291_2たかった場所。

中山の千枚田。

小豆島のほぼ中央。急峻な山には800枚以上の田圃があるという。







Cimg09261

ここでは毎年7月に「虫送り」が行われる。

火で稲に寄生する害虫を退治し、豊作を祈願するお祭りだ。

火手(ほて)と呼ばれる竹の松明を手にした人たちが湯船神社から「灯せ、灯せ」との声をかけながら、下りてくる。

そんな急峻な田を分け入る一本道を車で登ってみた。
みるみる眼下に千枚田が広がっていく。

Cimg09331 地元の方に見晴らしの良いところを聞き、のんびりと眺める。青々とする田が段々に広がる。

Uターンして下山。下り着いたところ(つまり千枚田に登る道の分岐点)にあるが、中山の農村歌舞伎舞台である。毎年秋にここで農村歌舞伎が披露されるという。

見てみたい。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、もみじです。
小豆島にこんなに素敵な棚田があるんですね。
ぜひ一度行ってみたいと思います。
そっか、八日目の蝉で見たところなんだな・・・フムフム

はじめまして、もみじです。
小豆島にこんなに素敵な棚田があるんですね。
ぜひ一度行ってみたいと思います。
そっか、八日目の蝉で見たところなんだな・・・フムフム

コメントありがとうございました。そうなんです。私、単身赴任しているときに写真をみて、素晴らしい風景だと思いましたが、当時は車がないため、行くことが難しかったんです。その後まさに八日目の蝉でこの風景に再会し、行くと決意。今回はそれを出発点にプランを組み立て、横浜から19年落ちの車を運転して、小豆島入りしました。観光資源という意味で、惜しいと思うのは、農村歌舞伎の日を除き、地元の人たちがこの素晴らしい風景の価値を活かそうとしていないこと。ただ一方で、そうであるからこそこの自然が保たれているとも言えます。因みに私が訪れたとき、この棚田には、地元の農家の方を除いて、誰もいませんでした。
なお、この風景は、香川県で唯一、棚田百選に選ばれています。

そうなんですよね・・・
自然を保とうと思えば、人が足をふみいれないほうがよいし、
この素晴らしい風景をたくさんの人に知ってもらえば、地域の活性化にもつながるし・・・
好い加減というのが難しいので、どちらかになってしまいますよね
岡山にも棚田百選があるのをご存知ですか?
津山の大垪和地区というところです。
とても素晴らしい景色です。
機会があれば一度訪れてみてください
私も日本中に行ってみたい棚田がたくさんあります。
日本の残したい原風景ですよね

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