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2011年4月17日 (日)

紫雲出山の桜

110410_1155354月10日。再訪の機会を利用して、赴任していた1年の間に行くことのできなかった、荘内半島(香川です)・紫雲出山を訪れました。

Rimg0089 紫雲出山(しうでやま)の名前は、浦島太郎の玉手箱から出た煙が由来だとか。このあたりには、生里(浦島太郎が生まれたところ)、箱浦(玉手箱を開けたところ)、積(乙姫さまから貰った宝物を積んだところ)など浦島伝説を裏付けるような地名が数多く残されています。

この半島の東~北には、粟島や志々島、佐柳島、真鍋島、北木島など多くの島が点在しており、船の難所になっています(粟島のかたちは、本当にプロペラのようで面白い)。坂本龍馬の乗ったいろは丸が紀州藩の船と衝突して、沈没したのは、この半島の目と鼻の先の六島沖です。

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レンタカーで登りきった紫雲出山山頂園地から見ると、一面の桜の向こうに瀬戸内海に浮かぶ島々が見えました(燧灘方向<右写真>には、イリコで有名な伊吹島が見えます)。

Rimg0069 これから夏にかけては、桜に代わって、紫陽花が咲110410_115908き誇るそうです。

12時を回り、山を下りようとしたら、山頂の駐車場に向かう車で大渋滞(香川では珍しい!)。瀬戸内海や島々の景色が当たり前になっている香川の人たちも、桜は放っておかないようです。車であれば、午前中早めに行くこと、レンタカーなら軽がよいこと、をお勧めします。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。 高松に帰省(みたいなもの)してたんですね。
私は、丁度9日には栗林公園、10日には京都に居ました。
紫雲出山は、荘内半島ですね。のどかな自然が残る海岸が続き、私も好きな場所のひとつです。いかにも、亀が海から現れて、竜宮城に誘ってくれるような砂浜海岸(入り江)がありますし、燧灘に沈む夕日が美しい場所ですね。
伊吹島と言えば、うどんの出汁に使う「イリコ」で有名ですが、タチウオの刺身も絶品です。是非、お試しあれ。地元でなければ、食べられないと思いますが?
それにしても、震災の影響は、各地に出ていますよ。
また、早明浦ダムの貯水量が激減し、水不足が心配になってきました。

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